肝斑(かんぱん)などのシミ消しに有効な薬は?
シミ消しに有効な薬として、抗酸化作用のあるもの・メラノサイトの活性を抑えるものがあります。
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シミ消し薬
シミ消し薬としては、トラネキサム酸が有名です。このトラネキサム酸ですが、トランサミンという商品名でも販売されています。シミ消しのしくみですが、メラニンの発生を抑える効果があります。メラニンはご存知のように紫外線によって発生します。この発生自体を抑える事によって、シミの発生を抑えシミ消しの効果があるわけです。
トランサミンは長期間の服用が可能です。通常の処方でも2ヶ月から半年くらいの服用が一般的のようです。服用をやめると、メラニンの発生が再開されますので、またシミが現れてきます。市販されてはいますが、病院で保険適用として処方してもらうほうが費用も安くあがります。トランサミンの服用で注意する事としては、心筋梗塞や脳梗塞を患わっている方は服用できません。トラネキサム酸はもともと止血剤として用いられており血栓を溶かさない効果があるためです。
肝斑と呼ばれるシミ
注意点としては、シミ消し薬であるトランサミンですが、肝斑と呼ばれるシミにのみ効果があります。肝斑とは、左右対称で現れ女性に圧倒的に多く見られるシミです。シミに悩んでいる女性の3〜4割がこの肝斑と呼ばれるシミだと言われています。
紫外線によってシミはさらに濃くなっていきますので、日焼け止めクリームなど紫外線対策はしっかりすべきです。また、ストレスも肌にとってはよくありません。
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